スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

困りました……!

イラストの素材の清書がしばらく前に終わっていて、
現在横スクロールができるように、並べてみたところです。

だので、ラフな動画にしてみて、微調整をするぞーと思いましたところ…
書き出される動画ファイルがなぜかすべて赤い画面に……(;ロ;||||||

いろいろ試してみたところ、swfに入れるには画像が大きすぎたみたいです。
何ピクセルまで入れられるんだろう…。


歌の収録は、風邪や体調不良からまだ本テイクは終わっておりません。
風邪流行っておりますので、皆様お気をつけてー。
スポンサーサイト

youtubeで、I saw a ship a-sailingを歌う少女を発見…!


youtubeで、I saw a ship a-sailingを歌う少女を発見…!かわいいです…、むしろ少女よりもそのお母さんがかわいいです。Good girl、bye bye!



ブーケガルニは、イラスト清書中です。
さぼってyoutube見てしまったので、また続きをしようと思います(^^;
しかし、今回の作品は構想期間に対して実際に制作に充てられた時間がかなり短いので
ネームを頑張りすぎて、描くときには息切れをしている漫画描きの状態に陥っております;;


歌の収録は、結局予定が合わず…出来なくなってしまいました。

ざんねん…。

誤訳訂正!!

昨晩、未様とテロップの文章について話しておりましたところ、
ブーケガルニのもとになる、Can you make me a cambric shirtについて
誤読をしていたところを発見致しました・・・・!

い、一生の不覚です。


Can you plough it with a ram's horn

雄羊の角の角で土地を耕してくれますか?
という一節があるのですが、

ram's horn…ラム…北海道のおいしいの…
だからラムって子羊だろう…という勘違いを;;

実は、ramは羊は羊でも、去勢されていないオス羊を指す言葉だったんです。
子羊のラムは、lambが正しい綴りなのだそうです。ぜんぜん気が付かなかった……。

というわけで、ドウガページにありました訳を訂正して参りました。

しかし、もう少し検索してみたところ
「ram's horn」は出典によって
「lamb's horn」「horn of lamb」「sheep's horn」と様々で
いろいろに形を変えながら伝わってきているようです。

どれが一番の発祥だったのでしょうか…。
Halliwellが19世紀中頃にマザーグースをまとめていた書物には、
Scarborough FairやCan you make me a cambric shirtは載っていないようで。

もともとは伝統的なバラードという位置づけだったようなので古い書物と言ってもどこから調べたものか。
図書館でIona夫妻のマザーグースを借りたときにチェックしておけば良かったです…。

でも、とりあえず企画では雄羊やクジャクの羽が登場する版を採用しはしますが。


そして、テロップを作りながら
「それにしても『Cambric shirt』はどう捉えたら良いのでしょうね…」ともの凄く頭を悩ませていた問題についてこれが正解かも!という解答を発見しました!

カンブリック、というのは辞書で調べると下記のよう出でてくるんです。

カンブリック【cambric】
《原産地のフランス北部の都市カンブレーCambraiから》
1 薄地の上等の亜麻布または白麻ハンカチ。
2 製本用のクロースの一。堅牢で薄地平織りの綿織物をのり付けし、塗料を塗ってつやを出したもの。
(大辞泉)


それで、麻…て着たら痛そうですよね、そんなものが着たいのでしょうか、とか
寒冷紗と英和に載っていたのですが、でもそれってハードカバーの本に使う
かなりかなりしっかりしている布でとても着用できそうにありませんよね…とか


で、気が付きました。麻じゃなくて、亜麻って書いてあるから、
麻と亜麻って別の植物じゃないですか……と。

どんぴしゃでした。
亜麻って、リネンのことだったんです。

リネンって言えば、きっとほとんどの方がわかると思うのですが、
高級な下着や、最高級ホテルで寝具カバーに使われる
肌に優しいとても気持ちいい布じゃないですか。

それも調べてみると、白くて光沢があるリネンって…高級!
時代も時代ならきっと、王侯貴族が着用なさるようなお洋服だったに違いアリマセン。
そんなものを要求するなんて、なんて男だ!

そして、それはどうやって訳の中に入れようかな…と頭を悩ませております。


また、すっかりリンクとニッテイの更新が出遅れてしまっておりました。
そちらも訂正をすませました。


に、にっしの更新をしなきゃ;;

と、思っては居るのですが、あまり書けることも無いのです…。

何もしていなかったわけではないのです;;

イメージ的には、
森の中を無理矢理進もうとしたら、
自分で自分の行く手をふさいでしまい、
10歩戻ってきたところで五里霧中。

道を逸れようかどうしようかとうろうろしていたら
ふさがれた道の脇にもう一つの道がありますよ、と
すごく親切な方から指し示して頂けたというような感じがしています。

…イメージ的にはそうなんだけれど、わけがわからない;;
示された道は、行ったことのない道だから、
思いつく限りの準備していきたいと思ってる。


その示していただけた道が、
歌の収録をオフラインでやりましょうということになのでした。




ここ数日で、どこまでこだわるか、時間を掛けるか、お金を使うか
全ては君次第なんだ、的なことをいろいろなおじさま達から言われました。

プロデューサーさんとか監督さんとかいろいろな言い方をされました…。
でも、そういうことをいうのは、たいていおじさまたちです。
おじさま格好良いです。

そう思う人がみんなおじさまというわけではないでしょうけれど、
ほんとうに何かがあったときでもそう思って頭を整理できる人って
とっても熟練さんで、かっこよいのです。



進行状況のメモとしては、

絵とテロップは、
TOPHETと未様でお互いに確認し終わって改案を制作中。

歌については、収録日を模索中。

read more »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。